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いい人の多い新潟

現金の落とし物:返還率1位の新潟、昨年は1.4億円戻る



 新潟県警会計課は、昨年1年間の落とし物の取り扱い状況をまとめた。県内で現金を落とした人が届け出た遺失額は約3億1290万円で、うち約1億4300万円が拾われ、落とし主の手元に戻った。遺失額に対して現金が戻った割合を示す返還率は45.7%で、例年30%ほどである全国平均を大きく上回った。同課は「真面目で親切な人が多いという新潟の県民性が影響しているのでは」と推測している。【真野敏幸】

 同課によると、新潟県は例年、他県に比べて現金の返還率が高く、2012年は全国1位(返還率66.9%)となっている。各県の統計が出そろっていないため、13年の順位は不明だが「例年通りなら、1桁台の順位のはず」(同課)という。

 同課によると、県内では昨年1年間で現金計約2億400万円が拾われた。うち、最高額は約220万円で、このほか100万円以上が4件あったが、いずれも持ち主が見つかっている。この約220万円は、飲食店で置き忘れたものを店員が届け出たという。

 一方、現金以外の物品では11万1968点の遺失届があり、9万9165点が落とし主に戻った。拾った人が届け出たのは26万553点で、主な品目では衣類・履物類2万2872点▽財布類1万7186点▽携帯電話6415点▽犬や猫などの動物746点−−となっている。

 中には、三条市の墓所で遺骨の入った骨つぼ、魚沼市の道路脇で体長1・2メートルのグリーンイグアナがそれぞれ見つかった事例もある。イグアナは飼い主に引き渡されたが、骨つぼの持ち主はまだ見つからず、三条署で保管しているという。

 同課によると、遺失物法に基づき、落とし物を拾った人は「報労金」として、落とし物の価値を現金に換算した額のうち5〜20%を得る権利を持つ。また、拾われた現金や品物は、3カ月間の保管期間中に落とし主が現れれば返却し、現れない場合は拾得者に所有権が移る。拾得者も受け取りに来ない場合は、県の歳入になる。昨年は現金約2730万円が県の歳入となった。

 同課は「落とし物をしても諦めずに最寄りの警察署などに問い合わせてほしい」と呼びかけている。また、県警のホームページ(http://www.police.pref.niigata.jp/)でも、落とし物情報を調べることができる。
2014年02月04日 17時45分



以上 毎日新聞からの転載ですが

これを読んでおもうことは

新潟県は現金を落としても落とし主に返ってくる率が

他の県に比べて高い。っていうか1位

いろんな都道府県ランキングとかあるけど

このランキング結果は新潟県民として

すっごく嬉しいし誇りに思う。


まぁすでに新潟県で生まれ育って40年近いですが

そういう県民性ってなんとなくわかるわ


そのやさしい真面目ないい人の多い新潟県の県民性が

これからも失われないように大事にしていきたいですはい。


ちょっと嬉しい記事だったので書いてみただけです

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